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お見舞い

点滴

今日はある方のお見舞いに行きました。

ガンと聞いていたのでちょっと行きづらかったのですが…

というよりも言っていいのかどうか分からなかったのですが大丈夫だったよと見舞いに行かれた方に伺って恐る恐る言ってみました。

髪の毛がなくスキンヘッドだったのでやっぱりね。と思ったらそういう髪型にしたらしいです。

詳しい病名は悪性リンパ腫というものらしいです。

聞いたことはあったのですがどんな病気かわからなかったので勉強しました。

ここから受け売り

体には血管と同じようにリンパ管というのがあって、そこをリンパ液というのが流れているそうです。
そこに血液で処理できない異物などを流して回収しているのですが、体内に600箇所ほど関所のような集積所があって、そこをリンパ節というらしいです。
風邪などでウイルスが入ってきた時にここでリンパ球がウイルスと戦うと腫れたりするそうです。
そのリンパ節が腫れたり、リンパ球がガン化するそうです。
日本全体で約13000人の患者さんがいるようで、率にすると1万人に1人。
とはいえ13000人もいるんですからねぇ。

治療としてはタイプによって様々なようですが、最初は化学療法を行うようです。
薬剤を4~6回に分けて投与します。
ここで治ればやれやれ!!
お見舞いに行った方は今ここです。

患部に放射線を当てる治療もあるようです。
当然、副作用が出ます。
しかし、これも効果を発揮することが多いようですね。

そして、最後の砦が移植手術です。
これはかなりキツイ治療法のようですね。

一つは自分の幹細胞をとり、ガンをろ過して自分に戻す移植。
これは移植する以前に体のガンをすべて殺すため、大量の薬物と放射線を浴び、骨髄を破壊するに近い状態にしてから自分の体に戻すそうです。
移植前の処置がかなりきつく、骨髄の機能も完全に戻るとは限りません。
再発の危険性も残ります。

もう一つはドナーの骨髄を移植するものです。
こちらもキツイ前処理が必要ですが再発がかなり少ないそうです。
そのかわり、ドナーの骨髄液から生まれるキラー細胞が自分の健康な細胞まで攻撃することが多いようです。
そのため、健康状態に問題が出るそうですがこの攻撃力ががん細胞を殺すのですから、こうした副作用が起きなければ再発の危険性があるという、かなりつらい状況です。

こんな感じで治療が進んでいくのですが、どちらにせよ体に負担がかかるようですね。
特に免疫力の低下が心配です。
疲れやすい体になってしまうのでしょう。
ちなみにリンパ腫の生存率は50~70%だそうです。
50%はかなり悪い段階で発見された数字ですからこの数字が高いのか低いのか微妙なところですね。

リンパ腫の勉強はこのくらいにして、おっと

大事なことが細菌をリンパ節が処理している場合、痛みを伴って腫れるそうですが、悪性リンパ腫の場合痛みがないままに腫れるそうです。
そこは覚えておいたほうがいいかもしれません。

話をお見舞いに戻しますと一番つらいのが食事だとおっしゃっていました。

美味しくないそうです。

食事に関しては制限がない場合、レストラン形式にして食べに行くシステムにするといいのかなと思いました。
ベッドの上で食べるよりは同じものでもテーブルで椅子に座って食べた方が美味しいですよね。

調理と配膳でいろいろ大変なこともあるのでしょうが…

まぁどっちにしても元気になって欲しいですね。
もう少しで3週間ほど退院できるそうです。

しかし、家に帰るのも心配ですね。
お酒を飲み過ぎないかなぁ?
[2011/09/16 18:02] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
思わずなんでって言いたくなること
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今日、あるところにアルバイト募集の掲示のお願いに行きました。

お願いと言っても無料ではないのですが…

最近、IT化したらしくてHPと掲示に両方対応してくれて以前よりも掲示料が安くなりました。

以前は2週間で¥2,000だったのが4週間で¥3,150で延長は2週間で¥1,050です。
HPから随時募集ができるのでそこまで足を運ぶ手間もかかりません。

サービス充実、価格も定価と良い事ずくめなきもするのですが問題はその後の一文。

掲示料は以下の口座に振り込んでください。
振込料は貴社の負担になります。

まぁそこまで行かなくてもいいし、お金も払いに行かなくてよくて便利だけど、振込料って下手したら¥735かかるんですよね。
¥1,000とか¥2,000払うのに…
経費が¥735ですからね。

大学生がアルバイトして¥735稼ぐのに1時間くらいはかかると思います。
それを思うとなんだかねって感じです。

もっとなんでって思ったのが

以前、電話料金の請求で¥10っていうのがありました。
コンビニで払ったんですが郵便料金いくらかかったんでしょうか?

思わずなんで?って言いたくなる台風接近中の一日でした。




[2011/09/16 17:30] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『私を離さないで』
題名からして観る気がなくなる映画でしたが観てきました。

原作が日本生まれのイギリス育ち、イギリスでも成功している作家カズオ・イシグロの映画だったからなのですが…

評価は☆☆☆

この映画は公開されてかなり経っていますが山口では今やっています。
どうみても人が入りそうにない映画ですがこういう映画を田舎でやるのも映画館の良心といえるものでしょうか?

最近、映画の展開にアップダウンがない映画が増えています。
最初にそれを感じたのがデビット・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』でした。
しかし、あの映画はそこはなとなく残る余韻が良かった。

同じような映画でうまくやっているなと感じたのはジャック・ニコルソン主演の『ミスター・シュミット』でした。
ただこの映画はラストのジャック・ニコルソンの演技が素晴らしかったので成功したと思います。
それまでの時間がそのラストシーンのためだけにあったような作りでした。

そのような映画と比べると意図はわかるのですが少し弱い気がします。
平坦な展開をすることはギャンブルですから高い評価をすることはできません。

この映画は臓器移植をテーマに、そのために育てられたクローンの話です。
子供の頃から刺激から遠ざけ、いわゆる世間知らずのいい子ちゃんに育てられた主人公たちの話です。
シュチュエーション的には『アイランド』と一緒ですね。

ただ、『アイランド』は臓器提供させれると知らずに育ち、命がけで戦うSFアクションですが、この映画の主人公達はよく言い含められ、臓器提供を運命として受け入れています。
そして、粛々と運命の日を待っている。

静かな音楽とスコットランドの美しい景色が映画の完成度も高めています。

しかし、この作家は臓器提供のためにクローンを育てることをうんぬん言っているわけではないのです。
逆に、彼らと自分たち普通の人間の人生になんの違いがあるのだろうかと語りかけてきます。
人はいつか死ぬのだから定められた命といつ死ぬかわからない命に違いはない。
だから、自分の生を輝かそうと語っているのだと思います。
そのことを理解しやすくするためにこのようなシュチュエーションを選んでいるだけなのです。

その作為がこのような淡々とした展開で成功した他の映画と違ったところではないでしょうか?

3人の俳優も抑制の効いたいい演技をしています。
音楽もいい。
原作もいい。
映像もいい。

しかし、なにかが足りなかった…

そんな映画でした。
[2011/09/05 19:05] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今、一番観たい映画 2011.08
000.jpg




その名は「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」

普通、いくら3Dとはいえ仮面ライダーを観たいとは思えませんが

この作品はすごいです。

「エイリアンVSプレデター」以来の衝撃です!!

いやもっと凄いかもしれない。

上のチラシの左上のところに写っている人が見えますか?
ちょっと小さいのでわかりにくいのですが…

劇中の写真がこれ!!

ooo02.jpg

暴れんボーショーグン!!

もちろん松平健

もう最高のコラボです。

この映像だけで☆☆☆☆☆

誰が考えたのでしょうか?
日本人の想像力を誇りに思います。
仮面ライダーファンの良い子たちはきっとショーグンのファンにもなってくれるでしょう…


0001.jpg


しかも時代劇初の3Dときてますから必見です。

日本映画界の歴史を変える一本になるかもしれない…
[2011/08/25 12:23] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
明後日、世界が大変なことになるかもしれません。
今、アメリカでは大変なことが起こっています。

7月22日(アメリカ現地時間)までにアメリカ国債の発行上限引き上げに米議会が合意しなければ、8月3日からの政府支出の資金が枯渇します。
これは一般企業で言うと不渡りです。
厳密に言うと国債償還ができなくなると不渡りになります。

もし、アメリカ国債が債務不履行となると世界に与えるショックは並大抵のものではありません。
現在は上限一杯まで発行しているのですがその額14兆2940億ドル(1100兆円)です。
こんな額の国債が紙切れになったら、世界はどうなると思われますか?

日本の外貨準備高は約100兆円。
そのほとんどは米国債で、これがパァになります。
その他にも民間が持っている米国債もなかったことになります。

世界中から1100兆円の貸しているはずのお金が消える衝撃はどのくらいになるのでしょう。
米国債を多く抱えている金融機関のいくつかは破錠し、連鎖倒産は計り知れないものになります。
当然、世界は特に日本は大不況に見舞われ、地震からの復興などと言っていられなくなるかもしれません。

ホントに津波被害よりも大きなインパクトを世界に与える可能性があります。
たしかに、今回の津波で2万人以上が亡くなりましたが、そんな大不況がくれば、世界中で2万人どころではない方が自殺などを中心に無くなる可能性があります。

もちろん、アメリカ議会とオバマ大統領の間でギリギリの交渉が行われていることでしょう。
22日までに国債発行上限引き上げで合意できるかもしれません。
今、究極のチキンレースがワシントンで行われています。

いくらなんでも合意するだろうと多くの方が考えていますし、その可能性の方が高いとは思いますが、アメリカ議会には「アメリカはすでに財政破錠しているのだから、一度破産したほうが先々のために良い」と考えている議員もいますし、オバマ大統領は議会を通った共和党の財政改革付き国債発行上限を引き上げ案に拒否権を発動しています。


本当にとんでもないチキンレースが行われています。
今回の地震と津波は想定外でした。
想定外であるはずの米国債債務不履行がおこらないとは限りません。
そんな大事なときに日本のマスコミは何を報道しているのでしょうか?

今回、東京電力の株価が急落した局面で巨大な利益を上げた人や金融機関があります。
現代社会では株価が下がったり、不景気になった方が儲かる人や企業があります。
オバマ大統領や米議会がそういうサイドの人間に取り込まれていたといたら…

考えただけで恐ろしい話です。
[2011/07/20 11:28] | コラム「世界中の悩み」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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