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新世界チャンピオン亀田大毅誕生!! 続き
今日になって、新しいニュースです。

亀田ジムの五十嵐会長がデンカオセーン陣営が関係者用として渡した20枚のパスをコピーして、80名以上が不正入場していたとJBCに対策を訴えたそうです。

被害総額は500万円を下らないと言っているそうですがどういう計算なのでしょう。
一人6万円以上ってことでしょうか?
関係者はパスはあっても、試合を見るための席はないでしょうからそんな金額になるとも思えませんが…

今回は興行権を亀田ジムが買って試合をしたようです。
両者のギャラ、会場の手配、広告宣伝、チケットの管理などを亀田ジムが取り仕切った訳です。
デンカオセーンは亀田ジムの興行にギャラを貰って参加したということです。
その時、トレーナーなどの関係者用パスを渡したら偽造されたということなんでしょう。

でも500万円はくだらないって…
話を膨らませますねェ。

もう一つ問題がありまして、試合前にこの試合の勝者は前WBAチャンピオン坂田健史(WBAランキング1位)と指名試合を行わなければならないハズなのですが,微妙な感じになっています。
しかも、この後2試合のオプションはデンカオセーンが持っているそうです。
オプションはつまり興行権ですね。
大毅くんが自分のやりたいように試合をしたければ、興行権を買取らないといけません。
普通にいけば、デンカオセーンは坂田とやらせた後、勝者と自分が試合をできるわけです。
しかし、大毅くんは防衛戦をしないかもしれないと言いだしています。
そうなるとタイトルマッチは行われず、暫定王者のルイス・コンセプションが正規王座につき、デンカオセーンのオプションは消滅します。
その辺もあって揺さぶりをかけているのかもしれません。

こういう事をしているとまた強いヤツやガチンコの選手とやるのを避けていると言われてしまいます。
ボクシングもプロスポーツであり、ビジネスですからそういう戦略も大事なのでしょうが、やりすぎると見ている方がドンドン冷めていきます。

ボクシング界全体が金ばかりでなく、もう少しスポーツ性を重視して欲しいですね。
WBAは一度倒産しかけてますから金儲けのためにタイトルマッチを濫造するのは仕方ないのかもしれませんが…

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[2010/02/10 18:38] | Boxing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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