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龍二さん引退
昨日、龍二さんこと千代大海龍二さんが引退を発表されました。

数々の大関ワースト記録
・歴代最多の14度目のカド番
・大関最低の年間30勝(2009)
・大関史上最多の一場所13敗
・大関最多の通算345敗
と枚挙に暇がありませんが
大関在位65場所も記録です。

強い人は横綱になるのかもしれないのでこの記録も微妙ですが…

しかし、10年以上大関を守ったことは凄い事ですし、その人がいなくなるのはやはり寂しいですね。
ケガや糖尿病などで満足な状態で土俵にあがることができなかったことも多かったでしょう。
お疲れさまでした。

千代大海関というと
・チヨス
・ムーンツッパリ
・空気投げ
・大関互助会会長
などネット界の相撲通には大人気の存在でしたので寂しがる方も特に多いことでしょう。

また、元ヤンキーとしても有名で、「大分の龍二」といえば知らない人がいないほどの悪ガキだったらしいです。
最近はテレビで昔はワルだったというのが持てはやさることもあるようですが、その頃にイジメられたり、痛い目にあった人からすると笑い事ではない気もしますがどうなんでしょうか?

ともあれ、しっかりキャラクターの立った力士がまた減ることは本当に寂しい限りです。
プロスポーツの世界が優等生ばかりになると面白みに欠けますね。
そういう意味では亀田兄弟は必要なのかもしれませんが、同じキャラを立てるならマイク・タイソンやガッツ石松のようなやり方のほうが僕は好きですね。
ナチュラルですし。

そうか、ナチュラルなキャラでないとイケないのか。
その点、龍二さんはナチュラルな感じで良かったとおもいます。

今の大相撲でキャラのしっかりしている人と言えば、
「高見盛」
「魁皇」
「朝青龍」
「琴欧洲」
「把留都」
などですが、数の少ないですし、平幕で長い間取り続けるキャラのたった人が欲しいですね。
昔はそういう個性派がたくさんいました。

そういう時代ではないのかもしれませんが、なにか寂しい気がします。
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[2010/01/13 17:24] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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