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俳句やってるんです。
ということで僕(店長)は俳句をやっています。
もう7年になりますね。

最近、自分なりの目標というものが出来つつあるんですが、今日は俳句の醍醐味を書きたいと思います。

俳句って、何が面白いんだろう?と思われる方は多いと思いますが、僕が楽しいなあと思っている部分は洒落てるところです。

言葉の遊びとでも言いましょうか?

例えば
「荒波や佐渡に横たう天の川」
という句ですがこれを
「荒波や佐渡にあります天の川」
にすると天の川の迫力が弱くなる気がしませんか?
横たう(ホントは横たふ)という言葉が天の川をダイナミックに感じさせてくれます。

こういう言い回しを17文字の中にうまくいれて、読んだ人の頭の中にド~ンとイメージを膨らませることが出来ると成功なんですね。

ですから、僕はイメージが膨らまない俳句は楽しくないと思っています。
そういう意味では読んだ人との相性も大事ですね。

それと俳句をやってる方にお叱りを受けるかもしれませんが、俳句をやってる人にしかわからないような俳句は面白くないと思います。
勉強してる人にしかわからないようなものって、古典の授業をやってるようなものじゃないですか?
江戸時代の文学は今の人には読めませんが、江戸時代の俳句は今の人が読んでもわかるものが多いと思います。
これって、凄いことですよね。

まあ、俳句やってる人同士が好きな句があってもいいんですが、僕はあんまり面白いとは思わないってことです。

そんな僕の句を3つほど、季節を無視して置いておきますね。

「あしあとは未練のかたち雪の朝」
「告げられぬ言の葉のこし桜ちる」
「玉葱は一皮剥けてまだ剥ける」


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[2007/07/21 13:20] | 店長 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
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[2007/10/19 21:02] ゆうかの日記
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