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阪神終戦…
残念です。

実は子供の頃から阪神ファンでした。
最近は昔ほど興味はないのですが

やっぱり

残念です。

今年は予想外の健闘でCSまで来ましたが2連敗の終戦でしたね。

ある意味、予想通りでしたが真弓監督はどういう心境でしょうか?

というのも藤川球児は9月に入ってから調子を落としていたからです。
9月までの防御率は1.52
9月の防御率は4.05です。
13イニングで6点取られています。
リリーフの数字としてはかなり悪い数字ですね。

1年の疲れが出たのと9月だけで12試合に投げているため、コンディションが整わなかったのかもしれません。

数年前はJFKと呼ばれ、絶対の信頼感があった阪神のリリーフ陣も、ウィリアムスはもういませんし、久保田は安定感を欠いていました。
そんな中、藤川には負担がかかっていたでしょうが、シーズン終了から休養があったためコンディションを整えられたかもしれないと期待していました。

しかし、そうはいかなかったようです。

9月になって能見と久保の2人の先発ピッチャーが調子がよく、この2人がいいピッチングをすればチャンスはあるがリリーフが不安という予想が残念ながらピタリとあたってしまいました。

特に今日の巨人との2戦目、好投の久保を6回で降ろし、7回に久保田を持っていったのはなぜでしょうか?
久保にもう少し投げてもらうか、渡辺亮に7回を投げてもらえばよかったのではないでしょうか?

藤川の調子が良くないのは判っていたのに、2イニングを投げさせる真弓監督の選択は藤川で負けたらしょうがないという言い訳的な采配であるような気がしてしまいます。

シーズン後半、真弓監督は「勝ちに行く」と再三コメントしています。
この言葉の真意は測りかねますが、シーズンが終わりにさしかかり、優勝を争っている中で1試合1試合を総力戦で勝ちに行くという意味だったのではないかと思います。

しかし、CS進出がほぼ決まっている状況でリリーフに無理をさせてまで勝ちに行く必要があったのでしょうか?
CSを勝ち抜くために選手の疲れを取りながら、若手を試して戦力にしていくしたたかさがあるべきではなかったのでしょうか?

阪神のリーグ優勝がなくなった試合で打たれて逆転を許したのは藤川です。
CS敗戦が決まった今日、逆転を許したのも藤川です。

しかし、彼を責めることはできません。

こういう時は監督が責められるべきなのでしょう。
今回はどうしても打たれるべきして、打たれたような気がしてなりません。

返すがえすも残念です。
ソフトバンクとの日本シリーズが観たかったですね。
城島も一番それを願っていたのではないでしょうか?




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[2010/10/18 01:49] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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