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『ザ・ウォーカー』
6月19日公開でした。
今週観てきました。

デンゼル・ワシントン主演ということで一応押さえとこうと思いまして。

星の数は☆☆☆+

4まではいかないかな?
キリスト教が映画の主要な部分に絡んできますが、『サイン』を観たときと同じ違和感を感じました。
日本人には理解出来ないかもしれません。
なんでそうなるんて感じです。

ちなみにミネソタ大学の調査では、アメリカ人が一番受け入れがたいグループは「無神論者」だそうです。
イスラム教徒、ホモセクシャル、最近の移民よりも受け入れ難いと思っています。
日本人が知らないアメリカ人の精神性ですね。
最近、日本人は宗教性が薄い人が多いんですが大丈夫でしょうか?

ストーリー展開はよかったと思います。
世界観もまぁいいです。
マッドマックス的で…
それでいて西部劇風で。

特筆できるのはアクションというか殺陣ですね。
シンプルですごくよく出来ています。
日本の時代劇だと20人を3分くらいかけて斬りますが、この映画では5人を10秒くらいです。
リアリティがありますね。
殺陣の振付師お見事です。
ただデンゼルがやっているわけではない気がします。
顔が写ってないところではスタントを使っているのではないでしょうか。
まぁ当たり前か。

気になるのは黒人が善人で力のある白人が悪役という設定です。
ハリウッド映画では、普通逆なんですがアメリカも変わってきたということでしょうか?
善いか悪いかに肌の色は関係ないですよとアピールしているのかもしれませんね。
とはいえ、最後の方に出てくる人たちは皆白人です。
博士みたいな人はアインシュタインみたいです。
アメリカで博士といえばアインシュタインなんでしょうね。
日本だと野口英世かな?

他に良かったのは音楽かな。
アティカス・ロスという人です。

それとヒロイン的役の
ミラ・クニスも良かったです。
アンジェリーナ・ジョリーを可愛くした感じでしょうか?

日本人には解りづらいところもありますが、観て損はない1本だと思います。


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[2010/07/05 11:59] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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