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日本代表のW杯終わってしまいましたね。
後半から観ていましたが残念でした。
PK戦の結果はクジ引きみたいなものですからしょうがないですね。

ただ、W杯で目立つキーパーは皆PKを止めてスターになりますから、川島選手は惜しい所を逃しました。
特に後半の3人には動きだしを見切られていたように思います。
気負いすぎていたように感じられました。
本人が一番わかっているでしょうし、悔しいでしょうね。

日本中がよくやったムードになっています。
実際に戦前の期待を大きく上回る結果を出していますのでよくやったと思います。
TV的には空気を読んで「お疲れ様」でいいと思います。

しかし、代表の強化委員は点を取れなかったことを反省して、次に生かしてもらいたいと思います。

点を取れなかった正直な感想として、
1・引きすぎていた。
2・後半、延長はスタミナ切れで攻撃の押し上げが出来なかった。
3・ラストパスの精度が低かった。

とW杯前からの課題がそのまま出てしまいました。
それでも、点を取られなかったのは立派ですが…

それと事情はわかりませんが延長戦が予想される中、松井を下げたのはなぜなんでしょうか?
中村憲剛と阿部勇樹の交代は効いていたと思いますが松井と岡崎の交代は不可思議に感じました。
得点するということだけを考えると失敗だったと思います。

パラグアイもいま一つの印象を受けました。
外国のプレスが「つまらない試合」だと論評するのも致し方ないでしょう。
つまらなくても勝ってればいいのですが…

日本の守備は国際舞台でも通用することは今回十分証明されたので、あとはゴールゲッターですね。
これが永遠の課題だな。

釜本邦茂を超えるスターストライカーの登場を期待します。
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[2010/06/30 15:24] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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