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亀田興毅、世界チャンピオン!!
昨日、不覚にも内藤大助vs亀田興毅のWBCフライ級タイトルマッチを観てしまいました。
視聴率が43.1%だったらしく、TBSはウハウハですね。
TBSの亀田家がらみの試合は、実況が亀田びいきの実況でうるさいので見ないようにしてました。
昨日も実況はひどいもんでした。
アナウンサーも仕事で上から言われているのでしょうがないと思いますが、ひどいものですね。
TBS土井敏之アナウンサーお疲れ様でした。
熱いのはあなたの実況だけの凡戦になってしまいましたね。

試合は亀田兄のアウトボクシングで判定勝ちでした。
どちらにもとれる試合だったと思いますが、亀田勝利でも異論はないでしょう。
ビッグマウス亀田興毅のくせにチョコチョコ当てるアマチュアみたいなボクシングに批判は出るでしょうが、勝ちに徹したボクシングをしたと思います。
見ていて、まったく面白みはありませんが…

亀田兄はかなり練ったファイトプランを立てて、よく実践したと思います。
12ラウンド、フルに戦ってスピードも落ちませんでしたし、冷静にチョコチョコ当てていました。
かなりの練習をこなしてきたのでしょう。
胸を張って、世界チャンピオンを名乗ればいいと思います。
ただ、もうデカい口は叩いて欲しくないですね。
最初からKOする気もないようなゲームプランを立てる人にビッグマウスの権利はありません。

今、世界で認知されているボクシング協会は4つあります。
(日本国内は2つですが…)
つまり、世界チャンピオンが4人いるわけです。
しかも、17も階級がありますから、68人も世界チャンピオンがいる可能性があるということです。
ゴルフなら予選落ちするような人数の世界チャンピオンがいるボクシング界では、世界タイトルマッチというだけでは視聴率や入場料収入も期待はできない現状です。
1.5kgか2kg刻みで階級分けされています。

こうした中、亀田家のようにキャラ作りして話題になって、興行成績を上げていくのも一つの方法でしょう。
しかし、興行成績を上げるために、大切なのはプロ格闘技としての試合内容ではないでしょうか?
K-1が豪快なKOとそれを狙うアグレッシブさで人気になったように、ボクシング界も勝つための地味なボクシングだけでは、興行として難しくなって行くでしょう。
もうなっていますが…

あらためて、亀田兄の世界チャンピオン奪取は素晴らしいことだと思います。
これからは、インタビューで言ったようにマニー・パッキャオのようなボクサーを目指して欲しいものです。
彼は5階級制覇のスーパーチャンピオンであり、現在11連勝中でKOが7つ。
しかも、相手は全員世界最強クラスのスーパーチャンピオンです。
フィリピンから身一つでアメリカに渡り、拳とハートで1試合10億円以上のファイトマネーを獲るようになったスーパーヒーローなのです。
愛称はパックマンですが…

しかし、つまらない試合でした。
外からコツコツ当てる。
内藤選手も攻めきれない。
1ラウンド目の様子見のような展開が12ラウンド続いたのですから…

パフォーマンスも実力も飛びぬけた真のスーパースターがボクシング界に登場して欲しいところですね。
ああ、長谷川穂積がいたか…





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[2009/11/30 20:19] | Boxing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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