スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
思い出のスタッフ「Hさん」
思い出のスタッフというか大先輩です。
しかも、まさらっぷで働く前にいたお店のマスターでした。
その方は大変気が強い方で、男気を大事にされる方でした。

そんな男っぽいマスターがある日ポツリと漏らした言葉が忘れられません。
「今日は夕日がキレイだったなあ…」
一同、珍しいことをいうものだとキョトンとしていると
続けてこうおっしゃいました。
「俺はこの十年一度も夕日をキレイだと思ったことはなかった。」
「キレイな夕日はあったはずなのにそれを見る余裕がなかったんだと思ったよ。」

まだ、20代前半だった僕には新鮮な言葉でした。
今でもその時の気持ちを心に刻んでいます。
なにかに閉塞感を感じたり、不満を持ったときに自分に問いかけます。
「自分の周りに美しいものがないんじゃなくて、美しいと感じる自分の心を失っているんじゃないか?」

すると心が開けるような気持ちになります。
Hさんのおかげですね。
スポンサーサイト
[2008/08/27 11:56] | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。