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ワインを選ぶ
先日、あるパーティーで出すワインをコーディネートするように言われ、3本ほど用意しました。

実際のメニューは前菜、スープ、グラニテ、肉料理、サラダ、デザート、コーヒーだったのですが、スパークリング、白、赤の3種類。

用意したのは例のごとくオーストラリア産。
イエローグレン   ピノ・シャルドネ
ナインスアイランド シャルドネ
ダーレンベルグ   シラーズ・グルナッシュ
でした。

36人分を¥40,000以内でということだったので、考えたのですがそれならばAUSのコストパフォーマンスの良さが出ますね。
¥40,000以内で18本、しかも集まられる方は会社の経営者ばかりですから。

しかし、ある方から赤を酸っぱいねと言われた時は冷えました。
そんな感じがしないものを選んでいたので…
その後すぐ、同じ方が生ぬるいね。とおっしゃったので安心しました。
赤ワインを常温で飲むことに慣れてらっしゃらないのかと理解しました。

しかし、ちゃんとしたパーティー会場で飲むと一味違うものですね。
ワインや日本酒は場所によって、味が違うように思います。
人間の味覚は体調や精神状態によって、かなり大きく左右されてしまいます。
そういう意味ではいい勉強になりました。
絶対の自信を持って、選んだつもりでしたがそうでもないなぁと思ってしまいました。

とはいえ、日頃皆さんが飲まれるワインとは違ったものが提供できたと思います。

いわゆる、ワイン通が言うことと僕が使う言葉は共通していません。
本で勉強したわけではないので、ワインを表現する言葉もかなり違う表現をします。
それはフランス人が使う言葉を訳した本を読んだわけではなく、日本人であるお客様とのコミュニケーションで学んだ言葉だからです。
ワインはグローバルドリンクです。
\5,000以下のワインにおいてフランスワインの優位性はすでに失われています。
そうした中でもっといろいろなワインを体験できる場所が必要なのではないでしょうか?
そうしたワインに出会えるアシストが出来たらうれしいですね。

だから、もっといっぱいワインを飲まなくちゃ!!

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[2007/10/31 12:55] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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