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西岡利晃vsノニト・ドネア
いよいよ10月13日(日本では14日)

西岡利晃とノニト・ドネアがWBC,IBF,WBOのスーパーバンタム級のベルトを掛けて戦います。

西岡は4回世界タイトルに挑戦して失敗した後、やっと世界タイトルをものにしました。
4回失敗したとはいえ相手は1人ウィラポン・ナコンルアンプロモーションという14回防衛した強いチャンピオンです。
4回やって2敗2分け

その後、WBCスーパーバンタム級タイトルを7回防衛しました。
中でもラスベガスで行った前回の防衛戦が注目を集めました。
相手のラファエル・マルケスは世界的なスターでしたし、ボクシングの中心地ラスベガスで防衛したことが評価されています。

世界タイトルが乱立する今のボクシング界はタイトルよりも強い相手に勝つことが重要です。
その中心にいる一人がマニー・パッキャオ(フィリピン〉
彼の年収は60億を超えています。
ラスベガスでの成功は貧しいフィリピーノをミリオネアにしました。
西岡はその中心地に踏み込んだのです。
ただし、ノニト・ドネアの試合後引退することを公表しています。
彼はすでに36歳ですから…

相手のノニト・ドネアはすでにラスベガスで活躍している選手でスーパースターへの階段を登り始めている選手です。すでに4階級制覇しています。
つまりメチャメチャ強いのです。

しかも彼は日本が大好きで「はじめの一歩」の大ファンなのです。
日本ボクシングのバイブル「はじめの一歩」まで研究され、一歩の得意技「デンプシーロール」を自分のボクシングに取り入れています。
そのからのあだ名が「フィリピーノ・フラッシュ」
フィリピンの閃光です。

donaire_mathebula03.jpg

チーム全員が「閃光」の鉢巻をしています。
閃光は一歩のライバル沢村の必殺技です。
これは完全にやばい展開です。

そして、「スピードキング」「モンスターレフト」と凄いあだ名を持ち、36歳にして進化している西岡利晃には改善しようのない弱点があるのです。
それがこちら

2010042900000529san0000view.jpg
nisioka.jpg

この2枚は世界戦の軽量の時の画像ですが、この2枚を見ると西岡の弱点は明白ですね。

そう、西岡は外国人に比べて

テンプルがデカイのです。
(かお)

テンプルがデカイと的がデカイわけで…
西岡は世界最強の選手とこの不利を抱えて戦わなければなりません。

それでも西岡には勝ってほしい。

当時世界最強のフライ級チャンピオンと呼ばれたビック・ダルチニャンを沈めたドネアの左フックは見るだけでも戦慄を覚えます。
しかもドネアは右利き。

それでも西岡には勝ってほしい

ブックメーカーのオッズは
西岡:ドネア 4:1.15

それでも西岡には勝ってほしい

明日、午前11時、日本のボクシング界の歴史が変わる!!

はず
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[2012/10/13 11:42] | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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