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明後日、世界が大変なことになるかもしれません。
今、アメリカでは大変なことが起こっています。

7月22日(アメリカ現地時間)までにアメリカ国債の発行上限引き上げに米議会が合意しなければ、8月3日からの政府支出の資金が枯渇します。
これは一般企業で言うと不渡りです。
厳密に言うと国債償還ができなくなると不渡りになります。

もし、アメリカ国債が債務不履行となると世界に与えるショックは並大抵のものではありません。
現在は上限一杯まで発行しているのですがその額14兆2940億ドル(1100兆円)です。
こんな額の国債が紙切れになったら、世界はどうなると思われますか?

日本の外貨準備高は約100兆円。
そのほとんどは米国債で、これがパァになります。
その他にも民間が持っている米国債もなかったことになります。

世界中から1100兆円の貸しているはずのお金が消える衝撃はどのくらいになるのでしょう。
米国債を多く抱えている金融機関のいくつかは破錠し、連鎖倒産は計り知れないものになります。
当然、世界は特に日本は大不況に見舞われ、地震からの復興などと言っていられなくなるかもしれません。

ホントに津波被害よりも大きなインパクトを世界に与える可能性があります。
たしかに、今回の津波で2万人以上が亡くなりましたが、そんな大不況がくれば、世界中で2万人どころではない方が自殺などを中心に無くなる可能性があります。

もちろん、アメリカ議会とオバマ大統領の間でギリギリの交渉が行われていることでしょう。
22日までに国債発行上限引き上げで合意できるかもしれません。
今、究極のチキンレースがワシントンで行われています。

いくらなんでも合意するだろうと多くの方が考えていますし、その可能性の方が高いとは思いますが、アメリカ議会には「アメリカはすでに財政破錠しているのだから、一度破産したほうが先々のために良い」と考えている議員もいますし、オバマ大統領は議会を通った共和党の財政改革付き国債発行上限を引き上げ案に拒否権を発動しています。


本当にとんでもないチキンレースが行われています。
今回の地震と津波は想定外でした。
想定外であるはずの米国債債務不履行がおこらないとは限りません。
そんな大事なときに日本のマスコミは何を報道しているのでしょうか?

今回、東京電力の株価が急落した局面で巨大な利益を上げた人や金融機関があります。
現代社会では株価が下がったり、不景気になった方が儲かる人や企業があります。
オバマ大統領や米議会がそういうサイドの人間に取り込まれていたといたら…

考えただけで恐ろしい話です。
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[2011/07/20 11:28] | コラム「世界中の悩み」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
死刑
仏陀

最近、宗教本が流行っているので、はやりに弱い僕は仏陀の本を読んでいました。

まぁ、釈迦の生涯や教えなどが書いてあったのですが、どの宗教も死への備えや良い生き方を説いています。

他の宗教には、利己的な教義も見え隠れするのですが仏教にはあまりそういったものは見えません。

紀元前のそれほど裕福でない時代に、良い生き方をを説いてまわったのは凄いことなのですが、多くの宗教は結局は良い生き方をすると死後幸せになれると言っているわけです。

つまり、死の恐怖を和らげるための手段として宗教が誕生してきたわけです。

昔、死刑囚に死を受け入れさせるために宗教家の方が面談する時間があると聞いたことがあります。

その時は、死刑囚に死を受け入れさせて安らかな死を迎えさせるなんてできるわけないと思っていました。

ただ、仏陀の本を読んでいるときにふと思ったのです。

僕自身もいつ死ぬかわからない。

死刑囚は日々執行の日がいつ来るか怯えているかも知れないけれど、僕にもいつか死を受ける日が来るのであれば死刑を待つ死刑囚と変わらないのではないだろうか?

僕も死刑囚もいつ死が訪れるかわからない点では同じわけです。
そして、必ず死が訪れるということも。

違うのは僕には自由があり、死を切迫して感じていないということです。
感じていないだけで、切迫しているかも知れません。

そして、こう考えました。

もしかして、本当に神というものが存在しているとすれば、人類全員に死刑を宣告しているのではないか?
そうであれば、神は救い主などではなく、死刑を宣告した検察官になるわけです。

まぁ神が救い主であろうが死刑を宣告しようがどちらでもいいのですが大切な事が一つ。

僕は死刑なのです…


[2011/07/04 21:07] | コラム「世界中の悩み」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アフガニスタンで鉱床
こんなニュースが出ていました。

米国:アフガンでリチウムなどの鉱床発見、約92兆円規模-NYT紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aqEIoPb4xds4

アフガニスタンで鉄鉱石やら銅やらリチウムやら約1兆ドル(約92兆円)規模の鉱床を発見したそうです。
発見したのは国防総省の事業開発タスクフォースていう組織らしいです。
発見した鉱床の検証のため米国の専門家を雇い入れたとかいってますが…

その鉱物資源の権利はアフガニスタンの人達のものですから!!
発見した人のものではありません!!

昔からアフガニスタンにソ連やアメリカがかわるがわる入っていって、引っかき回す理由はなんなのかと思っていました。

資源がそう豊かでもなく、交通の要衝というわけでもない。
そこにソ連は約10年間、足を突っ込み1万5千人の死者と膨大な占領費を費やし、ソ連崩壊の序曲となりました。

その後、タリバン政権が独裁的とはいえ戦乱がない時代を築いていたのに、また多国籍軍がまた引っ掻き回しました。
そして、泥沼の戦乱状態に時間と金を垂れ流しています。
もちろん、多くの人命も。

ソ連とアメリカと言う超大国がなんの目的で中東の辺境国のGDPを上回る額のお金を使って軍を送るのか?
もっともらしい理由はついていますが、今ひとつピンときませんでした。

アフガニスタンになにがあるんだろうと…

この希少金属発見のニュースは全部ではないと思いますが答の一つかもしれません。

また、近隣国のカザフスタンは世界第2位のウラン鉱石の埋蔵量を誇っていますから、アフガニスタンにもあるのかもしれません。

そして、米軍が進行する国の共通点がもう一つ。
ベトナム、ニカラグア、アフガニスタンはいずれもケシの産出国です。
つまり、覚醒剤の原料です。

その辺にもなにかあるのかもしれません。

最後に声を大にしていいますが

「アフガニスタンで見つかった地下資源はアフガニスタンの人のものですから!!」
[2010/06/15 17:18] | コラム「世界中の悩み」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インフルエンザで…
メキシコの豚インフルエンザに端を発した新型インフルエンザ騒動ですが、ヨーロッパでキナ臭い報道がされています。

スウェーデンの新聞は、EUの保健衛生委員会がWHOがインフルエンザの危険度を最高の「6」にしたのは、行き過ぎた判断であり、WHOの顧問団の専門家組織のメンバーが製薬会社から資金援助を受けていたことから、製薬会社のために過度にインフルエンザの危険性を煽ったのではないかと報道されているそうです。
ちなみに主要製薬会社3社で今回のインフルエンザ騒動で40億ドルの利益をあげています。

また、オランダでは昨年7月に「全世界の人に2発ずつインフルエンザの接種が必要」という報告書を書いたフレデリック・ハイデンというWHOの顧問が製薬会社から裏金を貰っていたという疑いで捜査を受けています。

こういう外国では報道され、日本では大きく取り上げられないニュースに接すると、日本も北朝鮮などの情報統制されている国と大して変わらないような気がしてしまいます。
日本人は研究者が言う事は何でも鵜呑みにしてしまいやすい国民性でもありますしね。

現在、世界のタミフル生産量の80%は日本にあるそうです。
毎年、税金を100億円以上をかけて備蓄しています。
使用期限は5年で、市場にはでないようになっています。
備蓄しているだけで、期限が切れるとすべて廃棄です。
国民の安全のためなのでしょうが、費用対効果を考えるとどうなのでしょうか?

ドイツでコッホがコレラ菌を発見した頃、ペッテンコーファーという当時の医学界の重鎮がコレラ菌だけでコレラは発生するわけではないと異を唱えました。
今の常識からすると、馬鹿げたような意見ですが、ペッテンコーファーさんとコッホは討論会をすることになり、当日コッホに純粋培養したコレラ菌を持ってくるように言ったそうです。

そして、当日、聴衆の前でペッテンコーファーさんはコッホが持ってきたコレラ菌を飲み干しました。
まさに暴挙です。
しかし、彼は1週間してもコレラを発病しませんでした。

彼の体がコレラ菌に勝ったのでしょう。
医療とはそういう物なんでしょうね。

コレラ菌という原因があり、体調という要素があり、発病するか否かという結果があるわけです。

日本でのインフルエンザに対する反応が過剰であるかどうかはわかりません。
ただ、やりすぎではないかという声が報道されることはなかったように感じます。
そういうことは言えない雰囲気でした。
ホントにどうなんでしょうねェ。

ちなみに咳をしながら、これを書き込んでいる僕はインフルエンザではないと勝手に信じています。
[2010/01/21 18:32] | コラム「世界中の悩み」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
草薙君事件に思う
皆さんご存知のように、ある夜、草薙くんは公園で裸で騒いでいました。
うるさく思った近隣の人が通報して、警察官があまりの酩酊さにクスリでラリってるのかと思い、とりあえず公然わいせつ罪ということで、別件逮捕をしました。

家宅捜索令状は裁判所が開かないと取れないので、朝イチで礼状をとり家宅捜索をするも、30分ほどでジャニーズと親交のある政府か警察の高官から「なにやってるんだ!!、さっさとやめて帰って来い!!」とお言葉があり、捜査官はもっと調べたいのに帰ってきました。
もちろん、家宅捜索の前にジャニーズ事務所の人間が部屋中片付けてまわったでしょう。
実際に大麻や覚せい剤があったかどうかはわかりません。

ただの酔っ払いだっただけかもしれません。

マスコミのトーンも最初は犯罪者扱いでしたが、徐々に警察のやりすぎだというトーンに変わってきました。
ここでも、ジャニーズ事務所の力が働いたのかもしれませんし、そうではないかもしれません。
しかし、どちらにしても草薙君は芸能界に復帰するでしょう。

問題はその時です。

やはり、ポスト芦屋雁乃助として「裸の大将」で復帰しなければいけないのではないでしょうか?

芸能界はいいところです。
裸がユニフォームみたいな役もありますし、酔っ払いの役もあります。
髪の毛が薄ければ、かつらのCMにもでれます。
「世界の中心で裸で叫ぶ」という映画を作ってもいいですね。
20年積み重ねてきたキャリアを一瞬でぶち壊してしまうノンフィクション映画。
ラストは「ショーシャンクの空に」のようなカットを全裸でやるとか。
いいジャケット写真になると思いませんか?

僕が高田公園で全裸で騒いでいても、なんともなりませんが、不況、不況というしかネタがないワイドショーのために文字通り体を張ってネタを提供した草薙君の勇気に各放送局は感謝するべきだと思います。

「裸で何が悪い!!」
流行語大賞狙えるかもしれませんね。
[2009/04/30 18:20] | コラム「世界中の悩み」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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