スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
思い出のスタッフ「Hさん」
思い出のスタッフというか大先輩です。
しかも、まさらっぷで働く前にいたお店のマスターでした。
その方は大変気が強い方で、男気を大事にされる方でした。

そんな男っぽいマスターがある日ポツリと漏らした言葉が忘れられません。
「今日は夕日がキレイだったなあ…」
一同、珍しいことをいうものだとキョトンとしていると
続けてこうおっしゃいました。
「俺はこの十年一度も夕日をキレイだと思ったことはなかった。」
「キレイな夕日はあったはずなのにそれを見る余裕がなかったんだと思ったよ。」

まだ、20代前半だった僕には新鮮な言葉でした。
今でもその時の気持ちを心に刻んでいます。
なにかに閉塞感を感じたり、不満を持ったときに自分に問いかけます。
「自分の周りに美しいものがないんじゃなくて、美しいと感じる自分の心を失っているんじゃないか?」

すると心が開けるような気持ちになります。
Hさんのおかげですね。
スポンサーサイト
[2008/08/27 11:56] | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
思い出のスタッフ・出っ歯のFくん
静岡県出身のF君という男のスタッフがいました。
気のいい男の子で僕は口癖のように言っていました。
「お前、ぜんぜん使えんけど好きなんだよね」
彼も僕を慕ってくれていたように思います。

そんな彼がいる頃、まさらっぷのスタッフなどで泊り込みでキャンプに行きました。
場所は須佐町。
その夜のこと
みんなでテントから出て、盛り上がっていると年長のスタッフからあまり騒ぐと他の人に迷惑だからいい加減にしときなさいとたしなめられました。

その時、ふと風呂に入りたいなあと思いました。
聞けば近くに田万川温泉というのがあるそうじゃないですか。
こういう時はF君に「いこか」と持ちかけてました。
彼もノリノリで「行きますか!!」
ってことで二人抜けだして一路田万川温泉に…

しか~し

夜の10時を回っていて、もうやっていませんでした。
仕方がないので
「湯田温泉に行くか?」
「いいっすねえ」
って馬鹿ですね。
湯田温泉からいってるのに…

そして、車で一時間以上かけて「温泉の森」さんへ
疲れをほぐして1時間以上かけて須佐のキャンプ場へ

ホントの馬鹿ですね。
でも、そういうのに付き合ってくれるのがF君のいいところです。
今は福岡にいるそうです。

先日メールをしたら、帰ってきてしまいました。
アドレス変えたらちゃんと教えとけよ。
[2008/06/24 18:23] | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スタッフの思い出「回転寿司のYさん」
もう10年近く前になりますが…
沖縄出身のバイトの子がいました。
(今も時々います。)
沖縄にはお寿司屋さんは少ないらしく回転寿司にいったことがないという話でした。
(弟さんは行ったことがあるらしかったです。)
その話でお客さんと盛り上がったのですが、ついつい出来心で…
店長「回転寿司に今度行こうね。」
Yさん「ハイ、ありがとうございます。」
店長「でも、大丈夫かなあ?」
Yさん「なにがですか?」
店長「回転寿司は椅子がちょうど前に回ってきたときにとらないといけないから、難しいよ」
Yさん「へ~、そうなんですか」
お客さん(笑いをこらえながら)「あ~そうだよね。最初は俺もとまどった。」
Yさん「じゃあ、練習しとかないといけませんね。」
店長「うん、そうしとき」

と会話が続き、なんとそのまま会話が終わりました。
そして、1週間後

Yさん「店長、うそをついたでしょ」
店長「ん?なんのこと?」
Yさん「回転寿司の椅子、回ってませんでした。」
店長(爆笑しながら)「え~!!」
Yさん「TVでCMみましたよ。」
(小鯖の花子さんらしい)
店長「ごめんごめん、出来心で。お客さんも乗ってきたし」
Yさん「私、練習してたんですよ(怒Light)」

ん?
練習って?
椅子で回転しながら寿司を取る練習?
どうやってたんだ?

その方が疑問でした。

なんでも、家の机の椅子がクルクル回るタイプだったらしく、椅子で回りながらイメージトレーニングしていたらしいです。

すみませんでした。
出来心です。
ハイ。

しかし、その練習している風景を見てみたかった。

ぶwwwwwww
[2008/06/10 18:17] | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
思い出のスタッフ「らんちゅえ」
4年ほど前に卒業したNさんというアルバイトの女の子がいました。
彼女は一部のお客様から「ランチュエ」と呼ばれていました。
きれいな女の子で快活な性格だったのですが、なぜか彼氏がいませんでした。
ホントかどうかわかりませんが、卒業するまで22年間彼氏がいなかったそうです。

その彼女がバイト中にお客様に質問されたのです。
うちで大事に飼っている金魚たちの名前を。

そのお客様の咽まで出掛かっている名前が出てこず。
彼女に聞きました。
お客様「あの金魚なんて名前だったっけ?」
すばやくNさん
「ああ、ラン」
小首をかしげながらNさん
「チュエ?」
お客さん「爆^^」
店長「ランチュエはないだろ!!」

まあ、お解かりだとは思いますが
「ランチュウ」です。
モンロースイムする金魚です。

それから彼女はランチュエと呼ばれることになりましたとさ…
[2008/06/03 17:36] | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
思い出のスタッフ・ケンカキックのSさん
8年ほど前に卒業した山口大のアルバイトでSさんという女の子がいました。
彼女は姉御肌で面倒見がよく、しっかりした人でした。

そんなある日、皆でBBQをしました。
事件はその日に起きました。

BBQの後、アルバイトの子だけでカラオケに行くというので少し淋しい気分で夜を過ごしていると、午前0時に電話が…

Sさんからです。

「もう、私恥ずかしくてバイト出れません。」
「もう、やめます。」
ガチャン!!
プー・プー…

コールバックしても電話に出ません。
そこで、一緒にいたはずのK君に電話しました。
「なにがあったの?」
「いいから、俺が何とかする」
「だから、なにがあったの?」
「もう、いいから」
ガチャン!!
プー・プー…

しょうがないから、もう一人一緒にいたはずのF君に電話しました。
「なんかあったの?」
「実は…」

その後、聞いた話は惨劇でした。

なんでも、1年生のバイトの子が飲みすぎで気分が悪くなったらしく、皆で介抱しているとSさんがいなかったそうです。
Sさんは自転車を取りに行っただけだったらしうので、すぐに帰ってきたのですが、Kくんが無責任だといって責めたらしいのです。
その時、Kクンはカラオケ店の前でしゃがんでいたそうなのですが、Sさんは立って聞いていたそうです。
Kクンが続けて話しているとSさんはキレたらしく、しゃがんでいるKクンの顔面に靴の底をぶつける形でケンカキックをかましたそうです。

しかも、Kクンの上に馬乗りになって、グーパンチを連射!!
レフェリーがストップ、
じゃなかった。
他のバイトの子が止めるまでこの惨劇は続いたそうです。

他のアルバイトの男の子はドン引きしてしまって、止めるのが遅れたそうです。
危険な状態で殴り続けられたのでしょうね。
Kクンが無事でよかった。

その後、彼女がバイトに復帰するまでの苦労は笑い話にはなりませんでしたが、みんなの努力のかいあって復帰してくれました。
卒業するまで頑張ってくれました。
今はいい奥さんです。

彼女が酔った時の口癖は
「まさらっぷのバイト魂をみせろ」でした。

元気ですか?
姉御!!


[2008/05/28 18:02] | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。