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唸るようなサスペンス映画10本
長らくお休みしててまた映画の話ですが好きだったサスペンス映画をご紹介します。

ユージャル・サスペクツ(1995〉
 監督:ブライアン・シンガー 主演:ケビン・スペイシー

アイデンティティー(2003〉
 監督:ジェームス・マンゴールド 主演:ジョン・キューザック

フレイルティ~妄執~(2001〉
 監督・主演:ビル・バクストン

閉ざされた森(2003〉
 監督:ジョン・マクティアナン 主演:ジョン・トラボルタ

セブン(1995〉
 監督:デビット・フィンチャー 主演:ブラッド・ピット

ファイトクラブ(1999〉
 監督:デビット・フィンチャー 主演:エドワード・ノートン

オープン・ユア・アイズ(1997〉
 監督:アレハンドロ・アメナバール 主演:ペネロペ・クルス

バタフライ・エフェクト(2004〉
 監督:エリック・ブレス J・マッキー・グラバー 主演:アシュトン・カッチャー

エンゼル・ハート(1987〉
 監督:アラン・パーカー 主演:ミッキー・ローク

レザボア・ドッグス(1992)
 監督:クエンティン・タランティーノ 主演:ハーベイ・カイテル

まだあると思いますが思いつくまでに
 
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[2012/10/02 11:30] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
明けましておめでとうございます
いよいよ2012年が明けてしまいました。

今年もよろしくお願いします。

昨年もいろいろあったとは思いますがあっという間の1年でよく思い出せません。

今年は計画的により良いまさらっぷを目指して頑張っていきますのでよろしくお付き合い下さい。
[2012/01/01 14:34] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お見舞い

点滴

今日はある方のお見舞いに行きました。

ガンと聞いていたのでちょっと行きづらかったのですが…

というよりも言っていいのかどうか分からなかったのですが大丈夫だったよと見舞いに行かれた方に伺って恐る恐る言ってみました。

髪の毛がなくスキンヘッドだったのでやっぱりね。と思ったらそういう髪型にしたらしいです。

詳しい病名は悪性リンパ腫というものらしいです。

聞いたことはあったのですがどんな病気かわからなかったので勉強しました。

ここから受け売り

体には血管と同じようにリンパ管というのがあって、そこをリンパ液というのが流れているそうです。
そこに血液で処理できない異物などを流して回収しているのですが、体内に600箇所ほど関所のような集積所があって、そこをリンパ節というらしいです。
風邪などでウイルスが入ってきた時にここでリンパ球がウイルスと戦うと腫れたりするそうです。
そのリンパ節が腫れたり、リンパ球がガン化するそうです。
日本全体で約13000人の患者さんがいるようで、率にすると1万人に1人。
とはいえ13000人もいるんですからねぇ。

治療としてはタイプによって様々なようですが、最初は化学療法を行うようです。
薬剤を4~6回に分けて投与します。
ここで治ればやれやれ!!
お見舞いに行った方は今ここです。

患部に放射線を当てる治療もあるようです。
当然、副作用が出ます。
しかし、これも効果を発揮することが多いようですね。

そして、最後の砦が移植手術です。
これはかなりキツイ治療法のようですね。

一つは自分の幹細胞をとり、ガンをろ過して自分に戻す移植。
これは移植する以前に体のガンをすべて殺すため、大量の薬物と放射線を浴び、骨髄を破壊するに近い状態にしてから自分の体に戻すそうです。
移植前の処置がかなりきつく、骨髄の機能も完全に戻るとは限りません。
再発の危険性も残ります。

もう一つはドナーの骨髄を移植するものです。
こちらもキツイ前処理が必要ですが再発がかなり少ないそうです。
そのかわり、ドナーの骨髄液から生まれるキラー細胞が自分の健康な細胞まで攻撃することが多いようです。
そのため、健康状態に問題が出るそうですがこの攻撃力ががん細胞を殺すのですから、こうした副作用が起きなければ再発の危険性があるという、かなりつらい状況です。

こんな感じで治療が進んでいくのですが、どちらにせよ体に負担がかかるようですね。
特に免疫力の低下が心配です。
疲れやすい体になってしまうのでしょう。
ちなみにリンパ腫の生存率は50~70%だそうです。
50%はかなり悪い段階で発見された数字ですからこの数字が高いのか低いのか微妙なところですね。

リンパ腫の勉強はこのくらいにして、おっと

大事なことが細菌をリンパ節が処理している場合、痛みを伴って腫れるそうですが、悪性リンパ腫の場合痛みがないままに腫れるそうです。
そこは覚えておいたほうがいいかもしれません。

話をお見舞いに戻しますと一番つらいのが食事だとおっしゃっていました。

美味しくないそうです。

食事に関しては制限がない場合、レストラン形式にして食べに行くシステムにするといいのかなと思いました。
ベッドの上で食べるよりは同じものでもテーブルで椅子に座って食べた方が美味しいですよね。

調理と配膳でいろいろ大変なこともあるのでしょうが…

まぁどっちにしても元気になって欲しいですね。
もう少しで3週間ほど退院できるそうです。

しかし、家に帰るのも心配ですね。
お酒を飲み過ぎないかなぁ?
[2011/09/16 18:02] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
思わずなんでって言いたくなること
why.jpg


今日、あるところにアルバイト募集の掲示のお願いに行きました。

お願いと言っても無料ではないのですが…

最近、IT化したらしくてHPと掲示に両方対応してくれて以前よりも掲示料が安くなりました。

以前は2週間で¥2,000だったのが4週間で¥3,150で延長は2週間で¥1,050です。
HPから随時募集ができるのでそこまで足を運ぶ手間もかかりません。

サービス充実、価格も定価と良い事ずくめなきもするのですが問題はその後の一文。

掲示料は以下の口座に振り込んでください。
振込料は貴社の負担になります。

まぁそこまで行かなくてもいいし、お金も払いに行かなくてよくて便利だけど、振込料って下手したら¥735かかるんですよね。
¥1,000とか¥2,000払うのに…
経費が¥735ですからね。

大学生がアルバイトして¥735稼ぐのに1時間くらいはかかると思います。
それを思うとなんだかねって感じです。

もっとなんでって思ったのが

以前、電話料金の請求で¥10っていうのがありました。
コンビニで払ったんですが郵便料金いくらかかったんでしょうか?

思わずなんで?って言いたくなる台風接近中の一日でした。




[2011/09/16 17:30] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヴィクトワールピサの快挙 その2
ヴィクトワール2

口取りの様子 from JRA
(あのアラビア人が気になります。きっと偉い人なんでしょう)

レースの内容についてふれておきますと、今回のレースはミルコ・デムーロの好騎乗がものをいったというほかありません。

TVのコメンテーターがジョッキーがミルコ・デムーロだったこともあり、「ここが日本人だったらね。」とコメントしていました。
2着に藤田伸二騎手が入っていますのでそんなに日本の騎手も悪く無いと思います。
しかし、今回のレースではさすがのミルコ・デムーロでした。。

いつもは先行するヴィクトワールピサが出遅れてしまい、後方からの競馬になりました。
流れがスローペースだと判断したミルコは向こう正面で一気に先頭のトランセンドの横まで押し上げます。
となりのトランセンドはずっと内ラチに頭を向けていたので、掛かっているのかなと思いましたがレース後のコメントでは内側を並走するテレビカメラ用の自動車に驚いていたようです。

通常、出遅れた馬を無理に押し上げる騎乗は良い結果を生みません。
そのままの位置を守り、最後の伸びにかける方が道中で力を使わずにすみますので好結果を生むことが多いからです。

しかし、今回の場合は無理に押し上げたわけではなかったということですね。
レースの流れがそれだけ遅かったということです。
結果として逃げたトランセンドが2着に残っているわけですから、前の方にいた馬に有利な展開となったわけです。
日本のジョッキーだとあそこまで思い切った競馬はできないと思います。
絶好調の頃の武豊くらいしかできなかったのではないでしょうか?

それはジョッキーの技量の問題ではなく、もしそうした思い切った騎乗をして負けたときに調教師や馬主から批判を受けてしまうからです。
そんな騎乗をしなければもう少し上の着順を拾えたかも知れないのにということです。
JRAのレースでは5着まで賞金が出ます。
馬主さんは馬を調教師に預けるだけで毎月50万円以上の預託金を払っています。
お金がかかるんです。
勝てないまでも賞金がもらえるようなレースをしてもらいたいと思うのが人情でしょう。
そこへ2着もビリも一緒というような一発勝負を賭ける騎乗は快く受け止められにくいのです。
結果が悪かった場合は特に。
そうするとそのジョッキーには次のレースの騎乗依頼がこなかったりします。
絶好調の頃の武豊には「豊で負けたらしょうがない」というような雰囲気がありましたので、次も乗せてもらえていたでしょう。
最近はちょっと事情が違うようですが…

その点、海外のジョッキーはあくまで出稼ぎに来ていますからある程度思い切ったことができると思います。
日本で乗れなくなっても本国のレースでは乗せてもらえますからね。

世界の潮流としてジョッキーの活躍年齢が下がってきています。
20代前半から30代半ばまでが活躍する年齢のようです。
ある競馬関係者に聞いた話ですが、ある程度ステータスを築いたジョッキーは貪欲さが無くなって勝ちきれなくなるそうです。
馬と馬の狭い間やラチ沿いに突っ込んでいくようなアグレッシブさがなくなるのが原因だとおっしゃっていました。
競馬は危険と隣り合わせの命がけのスポーツです。
年令と共に危険に対するマージンが大きくなるのは仕方のないことでしょう。

それだけにジョッキーという職種は騎乗技術と共にハングリーさが求められるということですね。
その点で日本の競馬において、外国人ジョッキーが活躍しやすい土壌があるのかも知れません。
ジョッキー同士の人間関係を気にする必要もないし若くてハングリーだし。

では、来日するジョッキーは皆ハングリーかというとそうでもないのかも知れません。
来日するジョッキーも世代交代が激しいのです。
来日するジョッキーの世界もこの15年くらいで3世代目に突入しようとしています。
それだけ、若くて才能のあるジョッキーが次々に来日しているということですね。

ですから、日本のジョッキーも捨てたもんじゃないと思います。
世界のトップクラスの若くて才能があるジョッキーを相手にしているんですからね。

災害復旧もジョッキーも

かんばれ日本!!

[2011/03/28 14:30] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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