新世界チャンピオン亀田大毅誕生!!
頑張りましたね。
次男・大毅くん。

あまり書くこともないのでスルーしようと思ったのですが、お兄ちゃんの時いろいろ書いたのでまた書いときます。

勝った後のインタビューで涙ながらのコメントにはウソ偽りのない感情がこもっていたでしょう。
試合としては、チャンピオンが消極的な試合をしていましたからおもしろい試合とはいきませんでしたが、大毅くんをほめてあげてもいいのではないでしょうか?

これで現役日本チャンピオンは7人になりました。
日本ではWBAとWBCを認定しています。
ですから世界チャンピオンは一人というわけではありません。
しかも7人のウチ5人が暫定チャンピオンか暫定チャンピオンを抱える正チャンピオンです。

暫定チャンピオンは正チャンピオンが怪我などで防衛戦を行えなかった時などに暫定タイトルマッチをランキング上位の選手で行い、認定されます。
ただし、一定期間のうちに正チャンピオンと統一戦を行わなければいけません。
しかし、正チャンピオンと同じ待遇を受けます。
つまり、チャンピオンが二人いる状態なのです。
これはひとえにチャンピオン認定団体がチャンピオンを濫造していることによる弊害です。
さらにWBAにはスーパー王者という制度があり、17階級で31人もチャンピオンがいます。
これではチャンピオンの権威も落ちてしまいますね。
そういう現状が日本人チャンピオン7人という状態を作り出したといえるでしょう。

話を大毅くんに戻しましょう。
大毅くんは頑張った。
しかし、試合後に亀田節が炸裂しました。
「激しい減量のせいで試合後に熱が出た。防衛戦をやれるかどうか分からない。」
7kgの激しい減量らしいです。
7kgの減量をするボクサーは星の数ほどいます。
こういうことをやるとまた金でタイトルを勝ったという話が出てしまいます。
試合前にデンカオセーンはもうボクシングに対してやる気が無い
「誰が挑戦するかを争っているいうより、王者が誰にベルトを売るかという感じ」
という話が出ていたそうです。
政治も相撲もボクシングもあまり裏側をつつくと夢が持てなくなりますね。
興醒めします。
知らなくていいこともあると思います。

そんな中、大毅くんが世間のプレッシャーを一身に浴びて、リングに上がり精一杯戦った事実は変わりません。
ボクシングの内容は低調でしたが、よく頑張ったと言って上げたいと思います。
インタビューで彼が「センスも才能もない自分が世界チャンピオンになれたのは家族のお陰です。」というコメントがありました。
これは彼が本当にそう思っていたのでしょう。
謙虚な一面がありますね。
虚勢を張るビッグマウスは敵を作り、プレッシャーを浴びるのでキツイと思います。
その中でよく頑張りました。

いろいろな憶測や試合内容に対する批判を吹き飛ばすのはこれからの彼の行動だと思います。
難しいことだとは思いますがやってみて欲しいものです。

[2010/02/10 00:22] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
半額セール
2月8日〜20日までやってます。

単品料理と御飲物限定です。

まさらっぷは開店15年を過ぎ、16年目に突入しています。
そのご愛顧に答えようという趣旨でやっております。

この機会にまさらっぷをお楽しみ下さい。
[2010/02/08 19:12] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラッシュアワー
昨日、お客様とのお話の中でインドのラッシュアワーは凄いという話がでました。

それでちょっと調べていましたら

こんなのが…

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インドの通勤ラッシュって書いてありました。



よく見ると金髪の女性とか、白人男性とか多すぎます。
ロシアっぽい帽子かぶってる人もいるし、皆コート着てます。
インドなわけねェ〜だろっ!!

しかし、凄い混みようです。
乗れるわけがないですね。
始発でも無理。

そして、見つけました。
インドの通勤電車の画像。

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動画から落としたものなので鮮明ではありませんが…
電車はまだ動いています。

てか

ドアがないジャン!!
中の方にいる人降りたいところで降りれそうにないですね。
インドに転勤になった日本人の人は慣れるまで大変ですね。

そんな人は運転手付きの車で通うよってツッコまれそうですが…

もう一枚

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上にも乗っています。
かなり危険そうです。
日本のヤンキー兄ちゃんのハコ乗りが可愛く見えます。

インドの電車風景おまけ

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通勤風景ではないですが、なんかの芸みたいです。

そもそも、この話になったのはお客様がインドには弁当配達代行業という仕事があるという話からです。
通勤ラッシュが凄すぎて持っていけないからということでした。
それで通勤風景を調べてみたのですが、インドの弁当配達代行も調べてみると興味深いことがありました。

その仕事はダッバーワーラーと呼ばれていて、100年以上前からある仕事のようです。
植民地時代、イギリス系の職場で働く人がそこで出てくるイギリス風の昼食に嫌気がさして、家で作ったものを配達してくれるように頼んだのが起源のようです。
イギリス料理は美味しくないっていいますからね。
友達がロンドンで勤務になった時、美味しい店を紹介してくれと現地の人に聞いたら、インド料理か中華に行けと言われたそうです。

現在では高度に組織化されていて、毎日175,000個以上の弁当箱が配達されているようで、誤配は600万個に1個の割合でしか起こらないそうです。
しかも、確実に昼休みまでには届けているそうです。

凄い量ですね。

少しでも温かいものを食べさせてあげようという奥さんの愛情とダッバーワーラー達のプロ意識がインドのオフィスマンの昼ごはんを支えているんですね。
最初はなんで朝持っていかないの?と思いましたが、冷たいご飯を食べる習慣がある国はかなり少ないそうですから、
朝持っていったのでは冷めてしまいますもんね。
国際的には日本人の方が少数派なのかもしれませんね。

インドの皆さん、お昼ご飯を食べてお仕事頑張ってください。
冷めても宜しければまさらっぷから配達もしますよ。
お支払いはルピーでもいいです。
[2010/02/04 19:10] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
遂に夢の薬が現実になりそうです。
「肥満症薬、武田が10年度に承認申請 米では年内に最終治験」
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100125ATDD140EV24012010.html

というニュースが流れていました。

武田薬品工業が開発をするそうです。
2010年度中に厚生労働省へ製造販売承認を申請し、米国では年内に最終段階の臨床試験(治験)に入るそうなので、かなり早い時期に発売されるかもしれませんね。
10年度に申請すれば12年度にも発売できるそうです。

肥満と関連が深い高血圧や糖尿病の対策に体重を減らして症状を改善するのが目的らしいのですが、痩せたい人は当然飲むでしょうね。

メカニズムは体内で脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きを阻害し、食事で取った脂肪を吸収せずに便として排出するのだそうです。
脂肪を分解する酵素を阻害するって聞くと一瞬エッと思いますが、脂肪のままだと排出されるんですね。

本当は自然に痩せていくのが一番いいんでしょうが、なかなか難しいものがります。
僕もジムに行くのをサボり始めて何年になるでしょうか?
会費だけ払っています。
会費を払って安心している典型的ダメ男くんです。

これから先、どんな薬が生まれるのでしょうか?
まだ、髪の毛が劇的に生えてくる薬は発売されませんね。
「プロペシア」がありますが…
でたら買います。

そういえば「バイアグラ」っていうのもありましたね。

究極の薬は老化を遅らせるというものでしょう。
そんな薬が開発される日も近いかもしれません。
老化を遅らせることはできても、若返ることはできないでしょうから、僕はもう手遅れですね。

薬がなくても、楽しい気分でいることや活発に活動することは老化を遅らせることができるような気がします。
いや、そう信じています。
ということはまさらっぷに来て楽しい時間を過ごすと老化を遅らせる事ができるということですね。
どれだけ効果があるかわかりませんが、試してみる価値はあると思います。
やってみましょう。
このブログを読んだあなた。
すぐに予約を入れましょう。
083-928-5775です。




[2010/02/04 00:17] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お葬式に行ってきました。
1月26日(火)11:00からお客様の葬儀に行ってきました。
もちろん、葬儀にはできるだけ行きたくありません。
その人の顔をもう見れなくなるなんて、寂しいばかりですから。

とはいえ、亡くなられたことを後で知るのももっと寂しいものです。
最後にお礼を言える機会が欲しいものですから。
それとお別れの言葉をかけさせて頂きたいです。
ですから、まさらっぷのお客様で、もう死ぬかもしれないなぁと思われた方はまさらっぷにご一報下さい。
(ムリニキマッテル!!)

御葬儀に列席させて頂いたお客様はまだ48歳でした。
倒れられた前日も来て頂いていましたので、本当に急なことでした。
死因もよくわからないのですが、肺の調子が悪いとはおっしゃっていました。
それでもタバコを吸っていらっしゃったので、
「大丈夫ですか?」と伺うと
「ホントはもう喫えないから金魚だよ」とおっしゃったのを、今になって考えると自分の体のことをわかっていらっしゃったのかなと思えてきました。
体調のすぐれない自分自身へのささやかな抵抗だったのかなぁと思います。

もっといろいろ話がしたかったですね。
先週の月曜日に一緒に赤ワインを頂きながら、バカな話をしていたのが忘れられないその方との記憶になることでしょう。
御葬儀では、先に逝ってしまった息子を送るお父様の気丈なご挨拶が胸に刺さりました。
その悲しみの深さは計り知れません。
「いくつになっても息子は息子ですから…」
そうお父様は仰っておられましたね。
その通りです。

その方が残された小説という確かな作品で、その方との接点を持ち続けることはできるでしょう。
しかし、どんなに優れた文章も所詮、紙の上のインクに過ぎません。
文章に比べれば、声は消えてしまえば記録には残りません。
それでも、目の前で話しているあなたのいたずらっ子のような笑顔と少し甲高い声の方がどんなに素晴らしいでしょう。
もっとそうした贅沢な時間を過ごしたかった。

あなたの人生の一部を共に過ごせたことを幸せに思います。
本当にありがとうございました。

[2010/01/27 17:14] | 店長 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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